RSウイルス感染症の注意喚起

 青森市より、6月9日づけで、RSウイルス感染症の注意喚起が出されました。
 現在、市内において、RSウイルス感染症の発生が散見され、複数の施設にて、多数の園児の欠席がみられるとのことです。ご家庭での手洗い・うがいのてっていや体調不良時の医療機関の受診をしてくださいとのことです。
  RSウイルス感染症とは
 発熱、鼻水などの症状が数日続きます。多くは軽症で済みますが、咳がひどくなる、「ゼーゼー、ヒューヒュー」という喘鳴を伴った呼吸困難が出るなどの症状が出現した場合は、細気管支炎、肺炎へと進展することがあり注意が必要です。潜伏期間は2~8日、典型的には4~6日です。初めて感染する乳幼児の約7割は、数日のうちに軽快しますが、約3割は咳が悪化し、喘鳴、呼吸困難症状などが出現します。